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2012年5月20日「夜ひばり」に出店します
いつもいつも情報が遅くなってすみません。いや、事前に告知できるだけすごいと前向き評価をします。
5月20日(日)に「ひばり珈琲」の「夜ひばり」に出店します。夕方6時からの始まりです。しかも今回は「手ぬぐい市」の中での出店です。いっぱいの手ぬぐいが飾られているはずです。沖縄内外の作家さんの手ぬぐいが出されています。目でも舌でも味わっていただけると思います。
豚マニアとしては、シンプルな塩だけの燻製豚に加え、ビンfoodの自家製塩麹で漬け込んだ燻製豚も出します。しかも現在テスト中の「テビチバイン」も出しますよ。ドイツの料理「アイスバイン」を沖縄のあぐーで作ってみました。豚の前足をソミュール液に漬け込んで、煮込んだものです。その前足には皮も残されているので、沖縄のテビチに通じるなあと思い、「テビチバイン」と名づけてみました。一つが大きいので、お客さん同士で注文してくれたらいいなと思っています。
詳細はこちらです。
また雨でも開催されます。場所はこちら
・雨の場合の会場
那覇市壷屋1-4-4 KIYOKOSAKATAstudio(キヨコサカタスタジオ)にて開催 (壷屋児童館裏 陶よかりよ横)
5月20日(日)に「ひばり珈琲」の「夜ひばり」に出店します。夕方6時からの始まりです。しかも今回は「手ぬぐい市」の中での出店です。いっぱいの手ぬぐいが飾られているはずです。沖縄内外の作家さんの手ぬぐいが出されています。目でも舌でも味わっていただけると思います。
豚マニアとしては、シンプルな塩だけの燻製豚に加え、ビンfoodの自家製塩麹で漬け込んだ燻製豚も出します。しかも現在テスト中の「テビチバイン」も出しますよ。ドイツの料理「アイスバイン」を沖縄のあぐーで作ってみました。豚の前足をソミュール液に漬け込んで、煮込んだものです。その前足には皮も残されているので、沖縄のテビチに通じるなあと思い、「テビチバイン」と名づけてみました。一つが大きいので、お客さん同士で注文してくれたらいいなと思っています。
詳細はこちらです。
また雨でも開催されます。場所はこちら
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那覇市壷屋1-4-4 KIYOKOSAKATAstudio(キヨコサカタスタジオ)にて開催 (壷屋児童館裏 陶よかりよ横)
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先日、沖縄グルメに精通した方のお誘いで「紅豚」の集まりに行ってきました。紅豚や紅豚アグーを食べ尽くす会です。主催はその紅豚を育てている株式会社がんじゅうです。
沖縄は豚で有名ですが、沖縄の豚といってもなんだかよくわかりません。よくコーヒーで南米の豆は云々といううんちくがありますが、そんなおおざっぱでいいのかと思うのです。品種も違えば、気候もちがう。米で言えば、魚沼産のお米とタイのお米をイッショクタにして語るような。「アジアのお米は・・・」みたいな。
沖縄の豚もそうで、沖縄だからよいわけではなく、この気候と品種と育て方、これらが合わさったところに質が生まれてくるわけです。今回なぜ紅豚の会を紹介されたかというと、紅豚の畜産農家の方がとても厳しい人で、とにかくいいものを作りたいという方だから一度紹介したいということでした。なるほど、と思わされるお方。詳しくはお嬢さんの書いた「紅豚物語」をお読みください。
食べて、これは燻製に合いそうな豚だと直感。ちょっとお高めのお肉ですが、紅豚版もラインナップに入れていきないな。

豚づくし。

株式会社がんじゅう社長の桃原さんとネットショップ店長のしのブーさん
沖縄ブランド豚 紅豚とは
先日、沖縄グルメに精通した方のお誘いで「紅豚」の集まりに行ってきました。紅豚や紅豚アグーを食べ尽くす会です。主催はその紅豚を育てている株式会社がんじゅうです。
沖縄は豚で有名ですが、沖縄の豚といってもなんだかよくわかりません。よくコーヒーで南米の豆は云々といううんちくがありますが、そんなおおざっぱでいいのかと思うのです。品種も違えば、気候もちがう。米で言えば、魚沼産のお米とタイのお米をイッショクタにして語るような。「アジアのお米は・・・」みたいな。
沖縄の豚もそうで、沖縄だからよいわけではなく、この気候と品種と育て方、これらが合わさったところに質が生まれてくるわけです。今回なぜ紅豚の会を紹介されたかというと、紅豚の畜産農家の方がとても厳しい人で、とにかくいいものを作りたいという方だから一度紹介したいということでした。なるほど、と思わされるお方。詳しくはお嬢さんの書いた「紅豚物語」をお読みください。
食べて、これは燻製に合いそうな豚だと直感。ちょっとお高めのお肉ですが、紅豚版もラインナップに入れていきないな。
豚づくし。
株式会社がんじゅう社長の桃原さんとネットショップ店長のしのブーさん
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アースデー沖縄
沖縄にもアースデーがあります。といっても浮島ガーデンという安全でおいしい野菜専門のレストランが主催の、こじんまりしたものです。しかし、しかしお客さんはいっぱいで、とてもにぎやかなイベントとなりました。そこで沖縄燻製「豚マニア」も燻製豚を販売しました。やはり皆さん、「何を食べているのか」という意識の強い方が多く、こちらも素材の素材からちゃんと説明できないといけない、真剣勝負です。
そんなイベントを主催する浮島ガーデンを取り仕切っているオーナーは、やはりこだわりのこだわりを持った方。「いやー、そんなこだわりのある人、クセがあって取っ付きにくそう」と思われるかもしれませんが、いやいや、とても人の懐に入ってくるのが上手な方で、ついついノセられてしまうのです。今度浮島ガーデンに行く事があれば、オーナーともお話をしてくださいね。

その他様子がわかる写真はこちら
そんなイベントを主催する浮島ガーデンを取り仕切っているオーナーは、やはりこだわりのこだわりを持った方。「いやー、そんなこだわりのある人、クセがあって取っ付きにくそう」と思われるかもしれませんが、いやいや、とても人の懐に入ってくるのが上手な方で、ついついノセられてしまうのです。今度浮島ガーデンに行く事があれば、オーナーともお話をしてくださいね。

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卸先でも 瓦礫の署名
日頃沖縄燻製「豚マニア」の商品を置いてもらっている沖縄県宜野湾市「ハッピーモア」さんに、先日も納品に行きました。沖縄は夏には野菜がなくなるのですが、まだまだ葉野菜も豊富にあり、しかも無農薬や無化学肥料かも表記がありとても買い物をする者に対して親切な売り場になっています。
そんな売り場にも、今沖縄で(いや日本全土で)話題になっている瓦礫受け入れ問題の署名の紙が置いてありました。最近いろいろなところで、聞くようになったこの問題。しかも単なる瓦礫ではなく、福島第一の事故があっただけに、とても神経質な問題です。昨年3月11日からの政府や各省庁の対応を見ていると、情報を隠していたり、過小評価してみたり。今は環境省で瓦礫の安全性に関する広報が行われていますが、その真偽は実際の現場を知らない私には評価できないですが、今までの対応を考えると100%鵜呑みにすることはできないと考えるのが自然でしょう。(被災地の方々には申し訳ないのですが。他の方法での貢献を考えます)(瓦礫の20%のみを広域処理にしていることが良く理解できなかったのですが、最近の環境省HPではその数字が明示されなくなっています....)
豚マニアでも、肉を燻すチップには気をつけて、沖縄の桜の木からつくっています。今までの政府の話では、市場に流通しているものは大丈夫、などと言っていましたが、沖縄に来た薪からセシウムが検出されたことがあります。もちろん他の食材でも。そうならば、自分の目で確認できるものを信じるしかなくなります。これはとても悲しいことですが、自分の身を守るためにも、燻製を安全に仕上げるためにも。
子どもも2歳、5歳でいるものですから、なるべく安全を確保したく署名してきました。
とてつもない事故が起きて、私たち家族の生活もそれに対応しなければならなくています。過去は過去としてしっかり記憶して、未来に歩みを進め続けるしかありません。
そんな売り場にも、今沖縄で(いや日本全土で)話題になっている瓦礫受け入れ問題の署名の紙が置いてありました。最近いろいろなところで、聞くようになったこの問題。しかも単なる瓦礫ではなく、福島第一の事故があっただけに、とても神経質な問題です。昨年3月11日からの政府や各省庁の対応を見ていると、情報を隠していたり、過小評価してみたり。今は環境省で瓦礫の安全性に関する広報が行われていますが、その真偽は実際の現場を知らない私には評価できないですが、今までの対応を考えると100%鵜呑みにすることはできないと考えるのが自然でしょう。(被災地の方々には申し訳ないのですが。他の方法での貢献を考えます)(瓦礫の20%のみを広域処理にしていることが良く理解できなかったのですが、最近の環境省HPではその数字が明示されなくなっています....)
豚マニアでも、肉を燻すチップには気をつけて、沖縄の桜の木からつくっています。今までの政府の話では、市場に流通しているものは大丈夫、などと言っていましたが、沖縄に来た薪からセシウムが検出されたことがあります。もちろん他の食材でも。そうならば、自分の目で確認できるものを信じるしかなくなります。これはとても悲しいことですが、自分の身を守るためにも、燻製を安全に仕上げるためにも。
子どもも2歳、5歳でいるものですから、なるべく安全を確保したく署名してきました。
とてつもない事故が起きて、私たち家族の生活もそれに対応しなければならなくています。過去は過去としてしっかり記憶して、未来に歩みを進め続けるしかありません。
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マニアつながり
世の中の流れに乗っているため、ツイッターもフェイスブックもやっているのです。一方通行ではないため、予期せぬことが起こります。
本日はちょっと小ネタを。先日うれしいことに、「マニア」つながりの方からのフォローがツイッターでありました。同じ沖縄なのですが、「花や アレンジマニア」。アレンジマニア、いろいろな想像力を働かせてしまいます。おそらく腱鞘炎になるくらい、朝から深夜までフラワーアレンジメントをしているのでしょう。気がつくと、売り物以外のものまで作ってしまっているのでしょう。分かっているのですが、気がつくとそのような状態になっているのでしょう。
といことで真偽の程いくばかりか、那覇市の松山にあるそうです。お近くにお寄りの方はちょっとのぞいてってくださいね。
【花や アレンジマニア】
本日はちょっと小ネタを。先日うれしいことに、「マニア」つながりの方からのフォローがツイッターでありました。同じ沖縄なのですが、「花や アレンジマニア」。アレンジマニア、いろいろな想像力を働かせてしまいます。おそらく腱鞘炎になるくらい、朝から深夜までフラワーアレンジメントをしているのでしょう。気がつくと、売り物以外のものまで作ってしまっているのでしょう。分かっているのですが、気がつくとそのような状態になっているのでしょう。
といことで真偽の程いくばかりか、那覇市の松山にあるそうです。お近くにお寄りの方はちょっとのぞいてってくださいね。
【花や アレンジマニア】
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311ティダノワ祭出店
沖縄県内いたるところで宣伝されていたティダノワ祭に出店しました。それもご飯類を出せばいいのに、ちょっと燻製豚にこだわってみました。燻製豚それだけでちょっと勝負してみたかったのです。なぜなら豚マニアは燻製豚だからです。結果は用意していたものがすべてはけて、まずまずでした。よかった。
ティダノワ祭は311ということで、震災被害者の方々へのチャリティーであったり、原発事故(事件)に対してこれからの原発との付き合い方を考える会でした。沖縄燻製「豚マニア」としても脱原発は賛成です。だからそれに対してはいつも賛成票を投じます。また今回の事故で影響を受けた方々には「沖縄野菜の配送」サービスを行っています。hatoko.co.jpで行っているのですが、実費だけいただいて、冬沖縄の旬である野菜を送っています。少しですが、沖縄にいる僕ができることを行っていきます。できることをコツコツと淡々と行っていく、それが持続的な支援ではないかと考えています。

名護で行われました。元ちとせさんやらUAさんやら出演。でも一番良かったのはフライングダッチマン。

前日は燻製豚の仕込み。これらがすべてはけました。
ティダノワ祭は311ということで、震災被害者の方々へのチャリティーであったり、原発事故(事件)に対してこれからの原発との付き合い方を考える会でした。沖縄燻製「豚マニア」としても脱原発は賛成です。だからそれに対してはいつも賛成票を投じます。また今回の事故で影響を受けた方々には「沖縄野菜の配送」サービスを行っています。hatoko.co.jpで行っているのですが、実費だけいただいて、冬沖縄の旬である野菜を送っています。少しですが、沖縄にいる僕ができることを行っていきます。できることをコツコツと淡々と行っていく、それが持続的な支援ではないかと考えています。
名護で行われました。元ちとせさんやらUAさんやら出演。でも一番良かったのはフライングダッチマン。
前日は燻製豚の仕込み。これらがすべてはけました。
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雑誌掲載「おきなわいちば」
私たちが沖縄に来たときにはじめて手にしたのは「おきなわいちば」という雑誌でした。観光客におもねった記事ではなく、よいものを独自に探し、良心的に取材をしている姿勢がみえる雑誌だと思って手にしたのです。
そして1年半が経ち、いま私たちがその雑誌に載ることとなりました。3月5日(2012年)発売号に特集4ページ、載せてもらいました。そして書かれている記事はやはり、とてもうまくまとめられて、しかもなにも盛っていない。プロの仕事だなあと感心してしまいました。
販売当日には渡嘉敷から燻製を作っている方からのお問い合わせがあり、もちろん燻製が売れに売れまくってほしいですが、つながりをこの雑誌に作ってもらえたなと感謝しています。また、今後もこの記事を読んでいただいた方とつながっていけたらいいなと思っています。
まずはこの掲載に関わった方々にお礼申し上げます。
そして1年半が経ち、いま私たちがその雑誌に載ることとなりました。3月5日(2012年)発売号に特集4ページ、載せてもらいました。そして書かれている記事はやはり、とてもうまくまとめられて、しかもなにも盛っていない。プロの仕事だなあと感心してしまいました。
販売当日には渡嘉敷から燻製を作っている方からのお問い合わせがあり、もちろん燻製が売れに売れまくってほしいですが、つながりをこの雑誌に作ってもらえたなと感謝しています。また、今後もこの記事を読んでいただいた方とつながっていけたらいいなと思っています。
まずはこの掲載に関わった方々にお礼申し上げます。
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豚ちゃん見学
先日、ぶたちゃんを見にいきました。やっぱり扱う豚を、実際に見てみないと気がすまない。今回行ったのは「純朴島豚」さんたちです。純朴島豚はエコフィードやお芋をえさとして食べているものです。多くの豚飼育では、輸入飼料を使いています。輸入飼料といえば、アメリカの遺伝子組み換えのコーンが使われている可能性が高いのですが、残飯等を使用するエコフィードなら、まだまだ食へのリスクが減るのではないかと考えています。
今回豚舎を見せていただいたのは「社会福祉法人トゥムヌイ福祉会」の喜納さんのおかげです。ハンディキャップを持った人たちと一緒にビジネスを展開する、いわゆるソーシャルアントレプレナーです。障害を持った人たちが社会で普通に働いたり生活できることを目指す、志の高い方です。ぜひぜひ沖縄燻製も純朴島豚を購入することで、社会福祉法人トゥムヌイ福祉会さんの活動に貢献できたらと思います。今後ともよろしくお願いします。

食べてしまいますが...こんにちは

雨で豚ちゃんはいませんが、通常出荷前はこちらで運動しているそうです。

このようなものから豚ちゃんのご飯がつくられます。
今回豚舎を見せていただいたのは「社会福祉法人トゥムヌイ福祉会」の喜納さんのおかげです。ハンディキャップを持った人たちと一緒にビジネスを展開する、いわゆるソーシャルアントレプレナーです。障害を持った人たちが社会で普通に働いたり生活できることを目指す、志の高い方です。ぜひぜひ沖縄燻製も純朴島豚を購入することで、社会福祉法人トゥムヌイ福祉会さんの活動に貢献できたらと思います。今後ともよろしくお願いします。

食べてしまいますが...こんにちは

雨で豚ちゃんはいませんが、通常出荷前はこちらで運動しているそうです。

このようなものから豚ちゃんのご飯がつくられます。
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寺田本家のお酒
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